t3.nanoのAmazon Linux 2でh2oをビルドした

h2oをビルドするために「ruby2.4」と、WordPressを入れるために、「lamp-mariadb10.2-php7.2」を有効化しました。
コマンドはこちら。

ここからyumを使って、php7.2.5、mariadb10.2.10を入れました。

h2oのビルドについては、以前に書いた記事とほとんど一緒で大丈夫でした。


それぞれ最新バージョンでうまくいきました。
cmakeは3.12.1になっていました。
libwslay は何故かうまくビルドできなくなったので、少し手順を追加しました。
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自動でLet’s Encryptの証明書を更新

何度かLet’s Encryptでサーバ証明書を作ってきたのですが、毎回うっかり忘れて期限を切らしてばかりいます。
せっかくなのでcronで定期的に更新処理を行うことにします。
証明書の更新に使うサブコマンドは「renew」です。
毎日朝5:30くらいに実行するようにしてみます。
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Let’s Encryptでサーバ証明書を作成

h2oでHTTP/2通信を行うために、サーバ証明書が必要です。
Let’s Encryptで無料のサーバ証明書を作成しておきます。
https://certbot.eff.org
ここの説明どおりにやればできました。
gitコマンドが必要なので事前に入れておきましょう。
pythonも必要ですが、EC2のAmazonLinuxであれば、最初から入っているので安心です。
発表当初は「letsencrypt-auto」というコマンドでしたが、最近「certbot-auto」に名前が変わっています。
適当なディレクトリで以下のコマンドを実行します。
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