t3.nanoのAmazon Linux 2でh2oをビルドした

h2oをビルドするために「ruby2.4」と、WordPressを入れるために、「lamp-mariadb10.2-php7.2」を有効化しました。
コマンドはこちら。

ここからyumを使って、php7.2.5、mariadb10.2.10を入れました。

h2oのビルドについては、以前に書いた記事とほとんど一緒で大丈夫でした。


それぞれ最新バージョンでうまくいきました。
cmakeは3.12.1になっていました。
libwslay は何故かうまくビルドできなくなったので、少し手順を追加しました。
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t3.nanoリザーブドインスタンスの価格

t3.nanoの利用料金はオンデマンドで0.0052USD/時間、前払い無しの12ヶ月リザーブドインスタンスが0.0030USD/時間。
※バージニア北部の場合

これが数百台となると、結構バカにならない金額になる。
36ヶ月なら0.002USD/時間。1ヶ月で260円くらい。
やっすい。
早速リザーブドインスタンス購入しました。

awsでT3インスタンス出ました

awsのEC2にT3インスタンスが出ました。
t2.nanoとt3.nanoを比較すると、月額50円ほど安くなりそうです。お財布が喜びます。
早速、このブログもt3.nanoに引っ越しました。
仮想CPUが2つになりました。これはでかい。
ついでにOSもAmazon Linux 2にしてみました。
日本時間に合わせる方法が変わりました。

Extras Libraryという仕組みで、新しめのアプリケーションを安定的に提供してくれるようになったようです。
サポートも2023年6月30日まで提供されます。
amazon-linux-extras コマンドで操作できます。
下記のコマンドで用意されているトピックを確認できます。
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EBSのクレジットバランス

去年の11月くらいから、AWSのマネジメントコンソールで、EC2のEBSのバーストバランスが確認できるようになってた。
インスタンス自体のクレジットが残っているのに、急にパフォーマンスが悪くなったと思ったら、EBSボリュームのクレジットがなくなってた、なんてことが何回かありました。
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