EBSのクレジットバランス

去年の11月くらいから、AWSのマネジメントコンソールで、EC2のEBSのバーストバランスが確認できるようになってた。
インスタンス自体のクレジットが残っているのに、急にパフォーマンスが悪くなったと思ったら、EBSボリュームのクレジットがなくなってた、なんてことが何回かありました。
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自動でLet’s Encryptの証明書を更新

何度かLet’s Encryptでサーバ証明書を作ってきたのですが、毎回うっかり忘れて期限を切らしてばかりいます。
せっかくなのでcronで定期的に更新処理を行うことにします。
証明書の更新に使うサブコマンドは「renew」です。
毎日朝5:30くらいに実行するようにしてみます。
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Let’s Encryptでサーバ証明書を作成

h2oでHTTP/2通信を行うために、サーバ証明書が必要です。
Let’s Encryptで無料のサーバ証明書を作成しておきます。
https://certbot.eff.org
ここの説明どおりにやればできました。
gitコマンドが必要なので事前に入れておきましょう。
pythonも必要ですが、EC2のAmazonLinuxであれば、最初から入っているので安心です。
発表当初は「letsencrypt-auto」というコマンドでしたが、最近「certbot-auto」に名前が変わっています。
適当なディレクトリで以下のコマンドを実行します。
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インスタンス起動後にやったこと

立ち上がっているインスタンスに1つまでEIPが無料になるのでつけておきます。
インスタンスが停止すると、EIPに課金されるので注意です。
大量のEIPがあるとばかになりません。
インスタンスが立ち上がったらお好みのターミナルソフトから、EIPのアドレスに対して、ユーザー名ec2-user、作成時に指定したキーペアを使ってssh接続します。
最初にサーバの時間を日本に合わせておきます。
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EC2インスタンスを立ち上げる

EC2インスタンスを作成します。
AWSマネジメントコンソールからEC2を選択して、インスタンスの作成をクリックします。

ステップ1:AMIの選択
今回はAmazonマシンイメージ(AMI)から以下を選びました。
Amazon Linux AMI 2016.09.0 (HVM), SSD Volume Type – ami-b73b63a0
右下の「作成」で次のステップへ進みます。
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VPCを準備する

リージョンは東京だと少し割高なので、米国東部(バージニア北部)us-east-1 にしました。
デフォルトのVPCでも良いのですが、練習がてら新規にVPCを作成してみます。
AWSマネジメントコンソールにログインして、VPCを選んで設定を行います。
VPCダッシュボードの左menuからVPCを選択して、VPCの作成ボタンで新規作成します。
他のVPC関連の設定も左メニューから選んで進めます。
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